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プロフィール
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中国人実習生たちの手記を公開します
会社との「和解」が成立し、本人は無事に帰国しましたので、暴行事件被害者のToさんが事件後に書き綴っていた手記の一部を掲載します。また中国国内で報道されたToさん事件の記事を見た元実習生も、私たちに手記を送ってきていたので、その一部を翻訳して公開します。これらの証言からも、今回の暴行事件が個人的ないさかいや偶発的なトラブルなどではなく、会社の中国人蔑視と民族差別の姿勢、外国人労働者に対する日常的な権利侵害の繰り返しから起こったものであることが明らかです。 ...続きを見る |
2005/07/27 20:11 |
会社と「和解」成立 ご支援ありがとうございました
全国のみなさまからご支援をいただき、本当にありがとうございました。さる6月に会社との間で「和解」合意をとりかわし、実習生本人は帰国しました。帰国後の中国での本人の安全も確認されましたので、以下に「和解」にいたる経過を、これまでの経緯も含めて報告します。なおこの報告は、「移住労働者と連帯する全国ネットワーク」(移住連)の機関誌「M-ネット」7月号に掲載予定です。【写真は和解合意の際に実習生に謝罪する加害者】 By 高原 一郎 (外国人研修生問題ネットワーク福井/ゼ ...続きを見る |
2005/07/27 19:29 |
福井労働基準監督署、精神的障害についても労災認定
中国人実習生に対する殴打暴行事件について、福井労働基準監督署は身体的けがだけではなく、「急性ストレス障害」および「適応障害」による休業についても業務起因性を認めて労災認定しました。いったん職場復帰してから3週間後の休業についての労災認定は、職場での事後対応や安全管理についての会社責任を厳しく問うものです。 ...続きを見る |
2005/05/19 23:30 |
実習生暴行事件−労働局による斡旋(あっせん)が不調に終わりました
坪金織物(株)が福井労働局に申請した「個別労働関係紛争のあっせん」が 4月13日午後2時から5時まで、福井春山合同庁舎・福井労働局あっせん・調停室で開かれ、調停委員・金井亨(弁護士)のもと、会社側は坪井良彰社長・遼日産業協同組合・松田山列専務理事が、被申請人側として実習生本人とゼネラルユニオンの高原が出席しました。双方からの聞き取りの結果、金井氏は「双方の主張に差があり、成立が難しいと判断し、あっせんを打ち切る」と宣言し、あっせんは不調に終わりました。この経過についてお知らせします。 ...続きを見る |
2005/04/20 23:16 |
実習生殴打暴行事件について中国での報道が続いています
実習生殴打暴行事件について、中国での報道が続いています。ネットワークでは可能なかぎり報道された記事については入手し、翻訳・紹介していきます。以下は瀋陽市を中心に発行されている新聞に4月5日付けで掲載された記事の翻訳です。事実関係に間違いのある箇所は【 】で補足説明しています。 ...続きを見る |
2005/04/12 00:30 |
実習生殴打暴行事件が中国の新聞でも報道されました
福井での中国人実習生殴打暴行事件が、2005年4月3日に中国の新聞で報道されました。私たちも記事のコピーを入手し翻訳しましたが、一部、報道された事実関係の内容に不正確な点があることが分かりましたので、以下、訂正を挿入した翻訳文を掲載します。( )内はもともとの記事原文で欠落していた文字です。【 】内は「外国人研修生問題ネットワーク福井」による事実関係の訂正と補足です。 ...続きを見る |
2005/04/06 15:51 |
福井新聞(2005・4・5)報道記事 中国人実習生殴打暴行事件
◆福井新聞 2005年4月5日 26面 手当の支給など福井労基署勧告 坂井・中国実習生問題 ...続きを見る |
2005/04/05 17:42 |
中国人実習生殴打暴行事件、福井地検が告訴を正式受理!!!
坪金織物(株)での中国人実習生・殴打暴行事件について、2005年4月1日付けで福井地方検察庁は3月16日に提出されていた実習生本人からの告訴状を正式受理しました。支援団体の「外国人研修生問題ネットワーク福井」と「ゼネラルユニオン福井支部」は、検察庁が迅速な捜査を行い加害者に厳正な処罰を下すことを求めて、今後も関係諸機関に働きかけていきます。 ...続きを見る |
2005/04/05 17:29 |
坪金織物(株)の不当労働行為について福井労働基準監督署が調査・是正勧告を行いました!
私たちは福井労働基準監督署に対して、坪金織物(株)の中国人技能実習生に対する数々の不当労働行為に関する調査を申し入れました。労基署は、これらの不当労働行為について3月23日に立入り調査を行い、是正勧告などを行ったとして3月30日に実習生本人に説明がありました。その内容をお知らせします。 ...続きを見る |
2005/04/01 22:30 |
坪金織物(株)は直ちに交渉に応じろ!抗議要請文ファックスへのご協力をお願いします
私達(「外国人研修生問題ネットワーク福井」「ゼネラルユニオン」「ゼネラルユニオン福井支部」「RINK―すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク」)は、中国人実習生●●さんに対する暴行傷害事件に関して、坪金織物(株)に交渉の申入れをおこなっていますが、会社側は一切の交渉を弁護士に委任すると通告してきました。 ...続きを見る |
2005/03/29 22:50 |
実習生が渡日研修前に結んだ契約書の中身を公開します
実習生が渡日研修まえに中国側の送出し機関との間で結んだ契約書全文を公開します。禁止されている研修生手当の強制的な「天引き」を日本で協働組合に代行させるなど、数々の違反行為が契約事項として明示されています。日本での受け入れ機関である大野市の遼日産業協同組合の責任が問われます。 ...続きを見る |
2005/03/26 00:10 |
会社および関連諸機関との交渉経過(3月16日から25日迄)
16日の記者会見での事件公表以降、「ゼネラルユニオン福井支部」と「外国人研修生ネットワーク福井」は、実習生本人からの委任を受け、坪金織物(株)に交渉を申し入れるとともに、協同組合、検察庁、あわら警察署、労働基準監督署、北陸銀行などの関連諸機関に働きかけを行ってきました。以下、25日までの経過を公表します。 ...続きを見る |
2005/03/25 23:13 |
記者会見報道記事◆福井新聞
2005年3月17日◆福井新聞 24面 ●坂井郡中国実習生 「暴行受けた」告訴 福井地検、内容検討 ...続きを見る |
2005/03/17 23:05 |
記者会見報道記事◆読売◆中日
2005年3月17日◆読売新聞 福井面 ●実習中国人女性に「暴行」 坂井の織物工場 男性従業員を告訴 ...続きを見る |
2005/03/17 20:47 |
記者会見報道記事◆毎日◆朝日◆県民福井
2005年3月17日◆毎日新聞 22面 12A版 ●福井の工場「日本人従業員が暴行」 中国人実習生、地検に告訴 ...続きを見る |
2005/03/17 12:21 |
記者会見◆福井県政記者クラブ
2005年3月16日、午後4時より、福井県政記者クラブに於いて、中国人技能実習生殴蹴事件に関する記者会見を行いました。 被害者本人、外国人研修生問題ネットワーク福井、ゼネラルユニオン福井支部から事件の経過について説明があり、労災申請準備および刑事告訴・告発についての現状が報告されました。 また記者会見には中国から来日中の弁護士が同席し、本事件に対して中国においても取り組みを進めていくとの表明がありました。 ...続きを見る |
2005/03/17 03:01 |
声明◆中国人実習生殴蹴事件について
坪金織物(株)従業員Kは同社の下兵庫工場内で技能実習を行っている中国人技能実習生●●(25才)に対して、2月19日正午過ぎ、突然、同工場内第2工場で顔面を数回殴るとともに腹部を蹴るという暴行をふるった。 その為、●●は顔面挫傷・胸腹部打撲・外傷後ストレス性腸炎で4日間の休業を余儀なくされ、3週間を経過した現在でも腹痛、吐き気等がある。 また、精神的不安、恐怖に襲われ不眠が続いている。 Kの暴行が●●が逃げられないように首を掴んで離さず、近距離から力一杯数回にわたって殴っていること、 ...続きを見る |
2005/03/16 23:20 |
中国人実習生殴打暴行事件の経過
福井県坂井郡春江町の坪金織物(株)で起こった中国人実習生への殴打暴行事件。被害者である実習生による陳述書の全訳です。会社側がいう従業員間の「けんか」などではなく、職場における民族差別、女性差別にもとづく一方的な暴力行為であったことが明白です。さらに、工場内ではこの事件だけでなく、中国人実習生に対する暴行が常態化していたことが陳述されています。 ...続きを見る |
2005/03/16 22:41 |
報道各社へのお知らせ
2005年3月16日、福井県庁内、県政記者クラブにおいて、福井県の「坪金織物(株)」工場内で起こった中国人実習生に対する日本人従業員による殴打暴行事件に関する記者会見を行いました。以下は事件公表前に報道機関に送った会見のお知らせです。 ...続きを見る |
2005/03/16 22:20 |